【なぜ、中国人全員を入国拒否しないのか】

【なぜ、中国人全員を入国拒否しないのか】
・・・昨日の続きです。
仮に、10%の国民が亡くなっても4兆円を天秤にかけたらどちらをとるか、ということで、安倍政権は、4兆円を取ったのです。
つまり、年金や福祉の財源も食いつぶさなくて良くなるので、老人が感染して亡くなる分には構わないじゃないか、と決断したようです。
また、別な理由として、中国人全員を入国拒否してしまうと、来日予定の習近平が来なくなるという恐怖が、自民党二階派などであります。安倍政権の『くちだけやりました』お調子外交なんです。
こういう事情を考えて、総合的判断で安倍首相は、『武漢と湖北省だけ』にして『国民を殺して、金を取る』という判断。
つまり、1億人の日本の経済を守るのと、最悪1000万人の日本国籍のご老人を失うのと、どちらを選ぶ?
中国人全員入国拒否はなしで、厚労省は、武漢と湖北省に関係した人だけ新型コロナウィルスの確定検査をしなさい、と全国の保健所に通知をしたのです。
この結果、恐ろしいことになります。
町中のお医者様に『発熱』や『新型コロナウィルスかも』と駆け込んでも『武漢や湖北省に関係なければ他の病気として診断される』ということです。
つまり、本当に新型コロナウィルスに感染していても診断・治療されず、周囲の人たちに感染を広げて亡くなっていく。
その上、新型コロナウィルスの診断が受けられないので、最新治療が受けられない。自分で言ってもだめなんですね。国が認めないと、新型コロナウィルスに感染とは認められない。また、新型コロナウィルスの感染で亡くなったとしても『別の死因』として処理され、感染者・死亡者数にはカウントされずに済む。
この手法は、現在中国で行われています。
ダイヤモンドプリンス号の話題も大きく取り上げられていますが、乗客約3600人のうち、60代~90代の2144人の中の日本人観光客は、すでに見捨てられたと思っても過言ではないでしょうか。結果的に十分なお薬が運ばれていません。
このように、現在の国の考えを述べて参りましたが、自分の身はすでに自分で守るしかない、これにいち早く気づいた人だけが生き残る。だから筆者の私は、免疫力の大切さをここで語っているのです。仮に体温1度下がった場合、37%免疫力は落ちます。
明日の更新では、抗酸化力つまり免疫力をあげる美味しいベトナム料理のご紹介を致します。