【キムチは、免疫力を腸内環境を整え免疫力を上げます】

腸内環境を整え、免疫機能を上げて、コロナに勝とう!!
日頃から免疫力を高めておくことが大切!
感染を防ぐため、腸には何層もの生体防御機能(バリアー機能)が備わっています。これを「腸管免疫」といいます。
腸内細菌のバランスの乱れは、免疫力を低下させる
腸内細菌はビフィズス菌などの善玉菌とウェルシュ菌などの悪玉菌に分けられています。
善玉菌が多いと免疫力が高まります。
ご存知でしたか?!実は、免疫力が低下すると、花粉症などのアレルギー性の病気や感染症にかかりやすくなるんです。
花粉症、喘息、アトピーの方は、免疫力を上げることで、改善されます。
また、腸内環境を整えるため、日々の食生活がなにより大切です!
今回お勧めするのは、キムチです。
キムチは、善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

効果的なキムチの食べ方をご紹介します。
①1日50gを目安に食べる
摂取量ですが、キムチは1日50gを目安に食べましょう。美味しいキムチは、ついついたくさん食べがちですが、塩分も結構たくさん含んでいるので食べすぎには注意しましょう。ちなみに50gは小皿一杯分くらいです。

②夜に食べるのが効果的
キムチの整腸効果を最大限いかすためには、夜に食べるのがおすすめ。腸の動きが活発な昼間の時間帯は、キムチにふくまれる栄養分が消化管の中にとどまっている時間が短いというわけです。腸の動きが鈍くなる夜に摂ることで、乳酸菌の滞在時間が長くなり善玉菌が増える可能性が高くなるので、より効果的に栄養を摂ることができます。

③生でまま食べる
乳酸菌は加熱すると死滅してしまいます。なので、生で食べた方がより腸に良い効果を生みます。ただ死滅してしまった植物性乳酸菌もしっかり善玉菌のエサになっているので、実はちゃっかり役立っているのです。

④乳酸菌入りを選ぶ

乳酸菌は、毎日継続的に摂ることが必要です。それは徐々に健康効果があらわれてくるからです。ですが取るのをやめてしまうと、今までの食習慣などに流されて、効果は徐々に無くなってしまいます。2~3日食べるのを休んだからといって全く効果が無くなってしまうわけではありませんが、毎日欠かさず取るのが効果的です。乳酸とは、腸内の他の微生物に利用されていて、腸内の有害な菌を減らしてくれます、その結果、腸の調子もよくなってきます。また、免疫力を高め、がんや感染症に対する抵抗力を高めること効果もあります。

今回のお話しは、ここまで。
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