【ベトナム旅行をしたら絶対に食べてほしい麺料理6選・5選目】

皆さま、いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。
今回は、絶対に食べてほしい麺料理6選のうち5選目をお伝え致します。
今回は、『ミエン』です。これは、当店にもございますが、ぜひ、ベトナム現地で食べて頂きたいです。
ベトナムでよく耳にするのが、ミエンガーという、写真のような鶏肉の具材が入ったあっさりスープの春雨麺です。
春雨と言ったら、日本にもございますが、日本の春雨では物足りない方には、とってもおすすめ。ラーメンのように春雨のみを、メインで、思う存分春雨が楽しむことができます。
実は、同じ春雨でも、ベトナムの春雨と日本の春雨では、麺の原材料が違います。
日本の春雨は、主にじゃがいも、さつまいも等のでんぷんから作られているのに対して、ベトナムの春雨は、主に緑豆、茎類から作らてています。日本のものは火が通りやすく、調味料などの味が染み込みやすく、長時間湯でると崩れやすくなる特徴があります。
反対にベトナムの春雨は、火が通りにくく、調味料などの味は染み込みにくいのですが、長時間茹でても崩れにくいという特徴があります。どちらも味、食感に違いの大差はありません。ですが、じゃがいもやさつまいの国産春雨を使った春雨料理には、調味料の糖質を多く含ませ、甘くておいしい春雨料理として出されることが多々あります。とくにも、日本のスーパーで売られている、春雨料理は、春雨麺自体に多くの調味料を含ませ美味しくさせた食品が数多くあります。この落とし穴には注意が必要です。
そして気になる春雨とラーメンとのカロリーの違いです。全て茹でた状態での記録です。
まずは、糖質量、一般的な中華麺、100グラムあたり、糖質量約50g。
そして、ベトナム産春雨の糖質量、100グラムあたり、糖質量約19g。
次に、カロリー。一般的な中華麺、100グラムあたり、約149kcal。
そしてベトナム春雨麺のカロリー、100グラムあたり、約80kcal。
そして、ここにも大きな違いがあります。それは、GI値です。
食後の血糖値の上がりやすさを示す値です。この値が高いほど食後の血糖値が上がりやすいのです。そのためダイエット中なら、できるだけこのGI値が低いものを選ぶことが大切です。
気になるGI値ですが、中華麺が、60に対して、春雨の値は、32となっています。
一般的には、GI値は55以下を「低GI食品」と位置付けています。

ベトナムで食べることができる、春雨の麺自体には、化学調味料などの味付けは一切されておらず、スープも鶏ガラからとった本格的なスープ仕立ての飲食店が数多く立ち並んでおります。
当店でももちろん、化学調味料は一切使わず、鶏ガラから出汁をとり、あっさりですが本格的に作っているので、鶏ガラの出しが濃厚にでております。なので安心して食べることができる料理となっています。
また、ミエンサオという、春雨の炒め麺も絶品です。こちらのミエンサオにも多くの種類があり、カニやエビ、海鮮を使ったものが大人気です。野菜たっぷり春雨麺なので、安心してガッツリいけますね!
ベトナム旅行しながら、自然にダイエットができてしまう、こんな旅行ができたら素敵ですよね。
コロナが終息したら、ベトナムへ、レッツゴー!