【免疫力がとても低いイタリア人】

【免疫力がとても低いイタリア人】
イタリアでなぜ急激に感染が拡大しているのか。みなさまも不思議に思ったことがありませんか?
まず、イタリア人は甘いものが大好きです。
朝から大量に甘いものを食べる習慣がある。
イタリアでは、全ての人々が甘い物には目がありません。
そんな彼らの糖分の摂取は朝目が覚めた時から開始されます。
まず、イタリアでの朝食ですが、エスプレッソ、またはそれに牛乳を混ぜたカプチーノかカフェラッテ、そこへスプーンに何杯もの砂糖を入れます。それらを飲みながら、一緒に食べるのはこれが甘いビスケットや、ジャムやヌテッラというヘーゼルナッツのチョコクリームを塗ったパンやラスク。甘いものだらけ。生野菜などは少数派。生野菜や生ものはごく一部ありますが、それらを食べる習慣は日本ほどありません。もちろん納豆やお味噌などの発酵食品もない。これらすべて免疫力をあげる食品ですが、イタリア人にはそれらを食べる習慣がありませんし、イタリアではパスタ料理が常に主役であり、生野菜は脇役でパスタに添えて食べる程度です。
もしも、冷蔵庫の中に甘いケーキの残りでも入っていれば、それが朝食としても出されます。
家ではなく外のカフェで立ち食い朝食で済ませる人達もかなりいますが、彼らもやはり珈琲に、中にクリームが入ったクロワッサンや小さなケーキを食べています。イタリア人達にとって朝食というのはお腹にその後費やされるエネルギーの元を供給するという意味ではなく、血糖値を上げて半ば強制的に目を覚ます、という習慣があるようです。
朝から甘いものを大量に食べて毎朝強制的に目を覚ます。朝から免疫力を30%~40%くらい下げて1日が始まります。
でもイタリアでは幸いなことに日本とは違い、料理自体には砂糖は一切いれません。
また、イタリア人の食文化を毎日見ているとだいたいわかってきますが、生野菜はほんと少数派。
免疫力を上げる食文化が見当たらないのです。
そして、イタリアランチも見ていきましょう。
イタリアでのランチは、メニューはほぼパスタ。ほぼ毎日です。ですがいろいろな種類のパスタ料理があります。
食後には、もちろん砂糖を何杯もいれたエスプレッソを飲みます。そして、夕食はパスタやリゾットが大半です。
生野菜を食べる方もいますが、これも少数派。
食後には、決まって砂糖を何杯もいれたエスプレッソ。
つづく・・