【免疫力をあげるには栄養だけではない 爪もみ】

【免疫力をあげる 爪もみ】
みなさま、こんにちわ。
本日は、免疫力をあげるには栄養だけではない、爪もみのお話しです。

手には足と同じぐらいたくさんのツボがあるんです。
爪の生え際には、副交感神経の活動を促すツボがあります。副交感神経とは、体に溜まった疲れを回復させてくれているのです。
本来なら、身体を休める夜に働く神経ですが、わたしたちは、日中、さまざまなストレスによって常に身体が興奮状態にあり、交感神経が夜になっても優位になっている人がたくさんいらっしゃいます。そのため、夜になってもなかなか寝付けなかったり、翌朝起きた時に疲れが残っているこんな日が何日も続いたり、さらに、自律神経の乱れに繋がる身体のいろんな不調が現れてしまい、
これによりたくさんの方々が頭を悩ませています。
しかし、爪揉みをすることで乱れた神経のバランスが少しずつ和らぎ回復力もアップすると言われています。

それぞれの指によって効果が違ってきます。

親指…アトピー性皮膚炎や呼吸器系の病気、リウマチやドライアイに効果的、新型コロナウィルスの呼吸器防御にも効果あり
人差し指…主に消化器官の免疫力があがり、潰瘍性大腸炎十二指腸潰瘍の予防に効果的です
中指…耳の不調や改善に効果的があります
小指…冷え症の緩和や改善と頭痛の改善、生理痛にも効果的です

ただし、1点注意が必要です。
薬指だけは、交感神経を刺激し、ここをもむと夜に元気になり、眠れなくなる作用が強くなりますのでご注意を。

それでは爪もみのやり方を紹介していきます。

手順1 爪の生え際(画像の爪の生え際の● ●のところをつまむ感じで)の所を人差し指と親指でつまみます。
手順2 ぎゅっぎゅっと、少しだけ力を入れて各10秒ほど揉んでください。テレビやユーチューブを見ながらリラックスしながらでOK。
手順3 1日約2、3回がベスト。リラックスしながら行うと効果的です。
ちなみに、薬指をもむならやる気を出したい時、集中したい時に行うと集中力がつきます。

時間がある時など、できればリラックス効果のある指は全部行うようにするとよいです。
また、もみ過ぎにはご注意を。逆に体に悪い刺激を与える場合があります。
爪もみは、どこでも時間のあいた時にできるのがいいですね。
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