【免疫力をあげる睡眠方法】

【免疫力をあげる睡眠方法】

みなさま、おはようございます。
今回は、睡眠のお話しです。
睡眠は、不足するだけで免疫力が落ちてしまいます。
そして、ホルモンバランスを崩し、肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病を発症するリスクが高まります。
最低でも脳を完全に休ませるには、6時間以上の睡眠が必要です。
また、質の良い睡眠をとるためには、寝入り90分の質がとても大切です。
この90分の寝入りの時に深い睡眠をとることができると、細胞の増殖、正常な代謝を促し、アンチエイジング効果と言われる成長ホルモンが多く分泌できるのです。
もし、どうしても6時間以上の睡眠がとれないときは、この寝入りの90分を深く眠ることで、翌日のパフォーマンスをあげることが可能です。
基本的に睡眠は、身体の深部体温と皮膚温度の差が小さくなればなるほど眠気は強まり、スムーズな入眠を得ることが可能です。深部体温をあげる方法は、お風呂で30分程度の半身浴がおすすめ。
30分が長いと感じるときはお風呂で映画やユーチューブを見ると、あっという間に30分が経ちます。
そして、半身浴後に上がった体温を徐々に下げていくことで、深い睡眠に入ることができます。

なお、睡眠時に靴下を履いて眠る方がいらっしゃいますが、足からの熱放散ができなくなるのでやめた方がよいです。
そして、眠るときにはスマホなどをベッドの中で見ることは非常によくありません。
せっかく温めて身体がスマホをいじっている時に完全に下がりきってしまい、体温がさがりきった時に眠ることになり、深い睡眠を得ることができなくなります。

半身浴や入浴できないときには、足湯で足の血行をよくすることで眠りのスイッチをオンにすることもできます。
この足湯は、実は入浴と同等の硬貨があり、寝る直前に効果的です。

起きるときのコツですが、20分差でアラームを2つかけます。
1回目のアラームは、微音、小さめな音量で。そして、短くセットするのがポイント。
起きるときには、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、その日の夜の安眠に備えることができます。

仕事中、勉強中に眠気を感じることがあるときは、時間をつくり、5分、10分でもいいので寝ることが大切です。
寝るときは、頸椎をしっかり支えて眠ると起きた時に首や肩がラクになります。https://a.r10.to/hb866p