【加工食品で身体をダメにする】

昨日の続きです。
加工食品が危険だと知らずに、よくSNSなどにキレイな画像をアップしているのを見かけますが、
アップした食品を食べるとしたら私から見て、半分自殺行為。
結果的に、心血管疾患とすべての原因による死亡のリスクが増大する。
そして、すべてのガン、及び乳がんのリスクが増大する。
過体重と肥満のリスクを伴うということ。
加工食品には味を良くするために塩分と糖分が大量に使われている。よく考えてください。味を良くすること、と、美味しくすること、
両者、微妙に違います。食品加工工場では、味を良くする、つまりは、おいしく感じさせる、これが添加物の役割。
さらに、砂糖や塩は、自然のものではなくすべて精製された人工的な砂糖と食塩を使用されているということ。
それらを加えることにより、原価が下がり、商品価格も安く提供ができて、さらに味も良くなるメリットがある。
精製された食塩に関しては、ナトリウムが多く含まれるので、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが上がってしまいます。
加工食品というのは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などがすべて取り除かれています。
食物繊維は、血圧を正常に保つ機能や心臓病のリスクを下げたり、大腸がんの発生率を下げる効果があります。
当然のことながら、こういった栄養素が取り除かれていたら、必然的にこれらの病気が発生しやすくなるのは当然。
さらにさらに、日本人よりもさらに免疫力低下が激しい人種、それはアメリカ人。
みなさまは、アメリカ人が食べるお食事をなさったことがありますか?
現在のアメリカ人の食事の60%は、加工食品で毎日の食事を摂っています。
驚くのは、日本人もほぼ同じくらいの割合で、毎日の食事を加工食品やファーストフードで摂っているということです。
それだけ、あなたの身体は免疫力が落ちている、知らないうちに落ちている、ちなみに免疫力が落ちた時、症状なんてありません。
合図もない。だから、怖いのです。あなたの身体にウィルスが入って来た時、それに対抗できない身体になっている。
つまり、新型コロナウィルスで、感染したくないとお考えの方、新型コロナウィルスだけに限らず、インフルエンザウィルス、普通の風邪ウィルスにかかりたくない、と思ったら、加工食品やファーストフードでの食事は極力やめてください。
加工食品やファーストフードは、非常食とお考えください。・・続く