【埼玉県 ベトナム料理】ベトナム料理で簡単ダイエット

【埼玉県 ベトナム料理】
今回は、ベトナム人と同じ食事法でベトナム料理簡単ダイエットをしましょう、というお話しです。
ベトナム人には、太った人がいないというイメージがないですか?
データからみても、調査対象である189ヵ国中、ベトナムの肥満率は186位。最下位から4つ目の順位に位置しています。なんと肥満率は、1.6%なんです。つまり、国全体で肥満の人が100人に2人以下ということです。
それでは、ベトナムではどんな食生活を送っているのか詳しく見てみましょう。

ベトナムでは、日本と同じで、一汁三菜の献立が一般的です。ひとつ大きく違うのは、ベトナムのメインのおかずは野菜が中心であること。日本でも野菜のおかずはたくさんありますが、メインのおかずは肉や魚が多いですね。
それらを完全に野菜に変えるという訳ではなくて、あくまでも野菜中心にするというのがポイントです。
ベトナム料理の特徴といえば、あの独特な香りと風味です。あれは、パクチーやレモングラス、バジルといった、ハーブや香味野菜によるもので、体調を整えたり、免疫力を上げたりするのに効果的です。

例えば代表的なハーブであるパクチーには、胃に働きかけることで消化を助けたり、腸内に溜まったガスの排出を助ける効果があります。また、レモングラスも消化を助ける効果があり、脂肪の分解を助ける効果も期待できます。
また、ベトナム人は日本人と比べて一回の食事量が少ない傾向があります。その分1日の食事回数が多く、3〜5回ほど食べているのが一般的だといいます。

ベトナムでは、朝食を6時ごろ、昼食を12時ごろ、夕食を18〜20時ごろに食べ、23時には寝ているという生活サイクルが一般的だそう。早寝早起きに加えて、体内時計に沿って食事を摂っているんです。
人間は、起きてから14〜18時間後、体内において脂肪がたまりやすくなります。つまり6時に起きた場合、20〜24時以降は食べたものは脂肪になりやすいのです。ベトナム人の多くが遅くても夕飯を20時には済ませているということも、
スリム体型の理由になっているんですね。