【新型コロナウィルス たばこによる受動喫煙がもたらす危険性】

みなさま、いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。
今回は、たばこを吸っていないあなたが、喫煙者と共に暮すだけで、あなたも喫煙者になる。というお話しです。
もはや現代での喫煙は、新型コロナウィルス肺炎重症化の最大のリスクです。
たばこは、吸わないことが大切です。いや、吸ってはいけないと言った方がいいのでしょうか。
『他人に煙がかからなければ問題ないだろっ!』と、激怒する方が中にはいらっしゃいますが、
そんなに簡単なことではすまされないのです。
たとえばですが、旦那様が庭でたばこを吸って、部屋の中へ戻ってきたとするシーンがよくありますね。
旦那様は、当然のことながら部屋の空気で呼吸します。そして、吸った空気は当然、部屋の中へ何度も何度も吐き出されます。
この空気を吸った他のお子様、奥様、祖母、祖父、などなどの方たちがこの空気を吸うことで、たばこを吸ったことになります。
たばこの煙の成分には、実はたばこを吸い終わった後も30分くらい、呼吸から出続けているのです。
また、その研究結果もあります。なのでたばこを吸った後の30分間は、他人に近づかないでください、離れてください。特にお子様には近づかない。
また、たばこを吸う方は感染率がとても高いので、喫煙者には近づかないことも必要になってきます。
そして、それだけではありません。三次喫煙の危険性があります。喫煙者の洋服、髪、そして喫煙者の住む部屋の壁やカーテンまた、車から、有害物質がでているのでこれらの物質を吸い込まないことが必要です。吸い込んだあなたの肺は、喫煙者と同じになるので注意しましょう。これは事実なのです。
近年、こんな標語がありました。『たばこはマナーを守って吸いましょう』。もはやマナーだけではすまされません。
現在では大きな問題として、受動喫煙、三次喫煙の問題が大きく取り上げられています。
三次喫煙による被害を最も受けてしまうのは、実は乳幼児なのです。
小さなお子様がいるご家庭では、決してたばこを吸ったことのある部屋に入れてはいけません。そして、車もです。
先程、書きましたが喫煙者の感染率がとても高い、これにはきちんとした理由があります。喫煙者の肺を調べた結果、
たばこを吸うことで、異物を排出する繊毛に影響を与え、鼻腔(びくう)の免疫機能に影響が出るということ、上気道のウイルス除去能力が損なわれ、ウィルスがそこから侵入しやすくなるというわけです。電子たばこも同じ結果です。
喫煙するなら、今でしょ。
喫煙するなら、これでしょ。https://a.r10.to/hzsM8F