【生ビールの美味しい注ぎ方】

【生ビールの美味しい注ぎ方】
~美味しい生ビールをご提供するために~

いつも当店のブログを見て頂きありがとうございます。
今回は、当店がご提供させて頂いている生ビールがお客様に渡るまでどんな注ぎ方をしているのかを
ご紹介して参ります。

①まず冷蔵庫から取り出したジョッキはすぐに霜がおりてしまうので、霜を水道水で洗い流します。
②このままビールを注ぐと水で薄まってしまいますので、ビールサーバーからビールを少しだけ注ぎ、お水をビールで洗い流します。
これを行うことで同時にビールサーバーの蛇口先端に溜まっていたヌルいビールが捨てられるので、最初から冷たいビールを注ぐことができます。
③次にビールを注いでいきます。その際、グラスはサーバーに対して左に45度傾けます。次にそのまま前側に45度傾けます。
こうすることで、ビールを注いだ時に、画像①のようにビールが回りながら注がれていき、炭酸ガスを発生させません。
④ジョッキの70%まで注いだら一旦とめます。
⑤次に泡のみを注いでいきます。この時、画像②のようにジョッキは傾けず水平の状態で泡をジョッキから溢れ出るまで注ぎ続けます。
⑥泡が溢れたら、ロスを最小限に抑え、クリーミーな泡だけを注げているか確認し注ぎをとめます。
⑦最後に大きな泡だけを画像③のように泡切りします。
⑧画像④のような割合にできたかどうか確認して完成です。
もし、ビールサーバーを使い、ご自身で注いで飲む機会がありましたら、ぜひ参考になさってください。