なぜ、中国人全員を入国拒否しないのか

【なぜ、中国人全員入国拒否しないのか】
中国人の2月10日時点での、コロナウィルス感染者約4万人、死者約800人ほど。
というのは、中国政府が世界にむけて嘘の情報を報道している数字です。
実際には、この500倍とも言われています。
これから、安倍政権は、日本の感染者を過小評価していくと予想されます。
増加率が減ってきているので、すでにピークは過ぎたと、言い張ることは確実でしょう。
致死率に関しても、2%ではなく、10%と予想されます。
では、なぜ中国人全員を入国拒否しないのか、ですが、現在は武漢と湖北省の関係者のみウィルス検査を
するように強制しています。
それは、中国人全員を入国拒否してしまうと東京オリンピックが開催不能になる、ということです。
それは、なぜでしょう。一番の理由は、外国人観光客からのインバウンド収入がなくなってしまうからです。
これは、約4兆円にもなると予想されています。
そのうち中国人観光客からの収入は、1兆7718億円にもなると予想されています。
全世界の37%が中国人、大得意先だからという理由です。
中国人観光客を全員拒否してしまうとこのお金がなくなってしまうからです。
この収入がゼロになるくらいなら、日本国民が死んでしまっても構わない、と判断したというべきでしょう。
また、日本では、中国人労働者を大量に雇っている企業もあるので、これらの中国人が出社できなくなってしまうことも要因の一つ。
経済的な問題に対して、新型コロナウィルスの死亡率は最大でも感染者の10%であり、日本国民全員が感染しても1000万人位の死者で済む。最悪、日本国民の10人に1人が死ぬかもしれない。ですが、死んでいくのは40代~80代の年金や福祉を食いつぶしている国民が死んでいくなら、医療費が守れるからいいじゃないか、税金を消費する国民が死ぬのは別にかまわない、というのが安倍政権。
もし、全中国人の入国拒否を行えば、日本国民の感染者は減らせるし、余計な医療費もかからない。でもその一方で国を維持するための4兆円の貴重なインバウンド収入や中国人労働者が得られなくなってしまう。これでは困ってしまうというのが、これが安倍政権の本音。今後、感染して亡くなってしまう国民は最悪でも約10%、つまり1000万人位です。
仮に、・・・・・続きは、明日の更新になります。