コロナを増やしてしまうアルコール消毒液

【コロナを増やしてしまうアルコール消毒液】

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ベトナム屋台料理 ファンフォーです。

いつもありがとうございます。

当店では店頭入り口に、アルコール消毒や手袋などを用意させて頂きコロナ感染防止対策を行っておりますが、
実はこれ、コロナを増やしてしまう根本的な原因の一つなんです。

その原因は、皮膚の表面の常在菌です。
人間の手のひら1平方センチメートルあたりには、約100万個の細菌が生息しているんですょ。これらの菌が常在菌と言われています。

そんなにたくさんいるんですか?!などと、驚いた方もいるかもしれませんが、常在菌は基本的に無害です。
性質は、コロナなどの菌とは反対の性質を持ち、病原性微生物の繁殖を抑制する効果があるのです。

みなさまが、日頃、一生懸命手や体、そして顔などを洗って洗って、洗いまくっておりますが、この行為が実は皮膚の常在菌を
殺してしまっているのです。
ですが、皮膚などを洗いまくっても、すべての常在菌が消滅してしまうわけではなく、トドメを指すのは、アルコール消毒なんです。

このアルコール消毒でほぼすべての菌が消滅します。
この結果、無防備になった皮膚にいろいろな雑菌が付着し、無防備な体には感染しやすくなる、というわけです。

なので、アルコール消毒液などはうすーく付けるのがポイントです。
すべての菌を消滅させてしまっては本末転倒です。

コロナ感染対策どころか、コロナを増やそうキャンペーンを行っているようなものです。
自宅に、アルコール消毒をいくつもいくつも置いて、消毒まみれになっている方がいたら非常に感染しやすくなっております。

また、日頃からこのようなアルコール消毒を行っていると、体がそのことを覚えてしまい、
皮膚の常在菌を一切必要とせず、いつも無防備な体ができあがってしまいます。
なぜ、日頃から感染対策しているのに、どんどん感染者が増えるのか・・・
不思議だとは思いませんか?

先日、電車の運転手が、供用の水道蛇口を使用しているだけで、何人もの感染者が出てしまいましたね。

運転手のみなさんが、皮膚の常在菌が薄れているのです。
つまり、皮膚が無防備な状態だということです。

本日はここまでと致します。