日本のパスポート最強!ベトナム料理をベトナムで

【日本のパスポート世界最強に?!ベトナム料理をベトナムで!】
日本のパスポートがビザなしで渡航できる地域の数でシンガポールを抜いて世界最多。
日本の赤と黒の一般的なパスポート、このパスポートが世界最強なんです。
イギリスのコンサルタント会社がビザなしで渡航できる、国、地域を元に最も渡航しやすいパスポートをランキング化しました。
いわば、各国のパスポートを世界各地でビザなしでも通用する強さ順に並べたものです。
日本はここ10年の間いい時でも、3位止まりで首位には届きませんでした。2013年以来、ドイツが首位でしたが、今年1月にはウズベキスタンへのビザなし渡航が認められ、日本がシンガポール並んで189箇所の首位タイに。
そして、10月にはミャンマーへのビザなし渡航が可能になり、シンガポールを抜いて遂に日本のパスポートが初の単独首位に。
ちなみにお隣の韓国は、ビザなし渡航先が188箇所、アメリカは、186箇所といずれも日本をやや下回っています。
それでは、なぜ日本のパスポートは世界最強になったのでしょうか。

日本の観光客は外国側から見るとも、ぜひ来て欲しいという外国がとても多い。
ビザを免除するからたくさん来てくださいという背景があります。
『日本人の信頼』、つまり海外に行く日本人は行った先で不法滞在や犯罪を犯したりというのが、
極めて少ない。礼儀も正しい、お金をそれなりに使ってくれる。
これまでの日本の観光客に対する信頼というのがある、というわけです。
つまり、パスポートの強さとは、その国の国民の信頼性と経済力、どれだけ多くの国に観光客として来てもらうことを
歓迎され期待されているかを示しているという訳です。
ベトナムへの観光は、15日以内であればビザなしで渡航が可能です。

ちなみに、最下位だったのがアフガニスタンとイラク。アフガニスタンとイラクのパスポートをもつ人々が自由に渡航できる国は、アライバルビザが取得できる場所も含めてわずか30か国。日本パスポートの6分の1以下です。

治安の安定しない両国の人々が、気軽に海外旅行ができる状況にないことは容易に想像できますが、仮に海外旅行をしようと思っても、ビザを取得するための複雑な手続きや厳しい審査といったハードルが立ちはだかっているのです。
この機会に、最強のパスポートで海外に出かけてみてはいかがでしょうか。