【フォーって高カロリー?!と言われる理由】

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今回は、フォーのカロリーについてお伝えします。
ヘルシーな料理として代表格的な存在のベトナム料理 フォー。
ですが、フォーって高カロリーでしょ?!
と、時々言われます。そうです。フォー、100gあたりのカロリーは、乾麺で356キロcalに対して、100gあたりの中華麺なども340〜400キロcalの間なので、そこまで低いカロリーではありません。
では、なぜそれほどまでに、フォーはヘルシーな料理として有名になったのでしょうか。
それは、そもそも栄養バランスがいい料理ということです。
フォーの麺はラーメンに使用されている中華麺のように小麦粉から製麺されているわけではなく、米粉から製麺されています。
フォーの麺は水分を吸収しやすいため、油分を吸収しにくい性質があります。そのため、濃い味付けをする必要がないのです。
その結果、調理した状態でも、コテコテな油っぽさが全くないので、脂質の取りすぎによるカロリーオーバー、いわゆる食べ過ぎないということです。
そして、フォーには糖質が他の麺類に比べて少ないということもあり、『3大栄養素』であるタンパク質、脂質、炭水化物のバランスがとてもよい料理として知られています。
また、一般的なフォーのスープの具材として使用されるもやしには、ビタミンC、ビタミンB1、葉酸・食物繊維、そしてミネラルなどが含まれていて、パクチーにはビタミンK、βカロテン、カリウム、といったものが多く含まれています。

ベトナム料理のフォーは、タンパク質・脂質・炭水化物のバランスの良さがあり、ラーメンなどの中華麺によくある、タンパク質不足により脂質と炭水化物(糖質)が過剰摂取になること、いわゆるカロリーオーバーをフォーは、防いでくれます。
そして、スープにはいろいろなハーブ類や生野菜をトッピングしているフォーのスタイルは、各野菜に含まれる豊富な食物繊維に加えて、それぞれの材料が持つ栄養素をバランスよくとることができます。
なおかつ、熱によって栄養素を破壊することなく食べることができます。
また、パクチーに含まれるビタミンKはタンパク質の活性化を助け、カルシウムやマグネシウム、リンなどと共に、骨を健康に保つ為のサポートをしてくれるのです。
そして、パクチーに含まれるカリウムには、体内に溜まってしまった余分なナトリウムの排出を助け、ミネラルバランスを整えてくれるのに加えて、利尿作用によるデトックス効果、むくみ予防効果も効果があります。
そして、トドメはパクチー嫌いの元となっている、あの強烈な香りを生み出す成分の1つであるゲラニオールには、実は女性ホルモンであるエストロゲンの働きを促進する効果があるんです。その効果は、ホルモンバランスを正常にしてくれるのです。これはもう、今すぐフォーを食べなきゃ損損!
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